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ゴミゼロ教祖様

えーーーーー!?えーーーー!!!???
な・・・亡くなられてしまったのですか?
・・・・・・
・・・・・・

なんで名古屋に引っ越したんだろう?
なんとなく写真見たら痩せてて、具合悪そうだな、って思ってたけど。
病気療養のため 名古屋に引っ越したのかな?って。

ゴミゼロ倶楽部の末席に置かせていただいてましたけが、東京のオフ会や展示会に参加できなくなって、私がゴミゼロ部員だなんて知らない人のほうが多いだろう状況になっています。
ゴミゼロ創立メンバーや積極的参加者と違って あまり深い絆はなかったような感じもあります。
でも ゴミゼロに入ってすぐの頃、オフ会に参加したおりには、教祖様はじめたくさんの方が気持ちよく迎え入れてくださいました。
教祖様とは大阪のE330発表会とそのあとのオフ会でもご一緒させていただきました。
二回しかお会いしたことはないのに、とてもフレンドリーで・・・・皆に、誰にでもフレンドリーで、めちゃくちゃバイタリティーがあって、ものすごく知識があって、尊敬する技術者でありました。
スゴイ人が世の中にはいるもんなんだなぁ・・・・って 尊敬の眼差しを向けたのでした。

名古屋にいるのか、教祖様。
なんとなく病気っぽいけど・・・でも、お姉ちゃんが独り立ちして、もうちょっと自由に動けるようになったら、名古屋のオフ会に参加させてもらおうかな。
またゴミゼロ教祖様に会いたいな・・・ってずっと思ってました。

悔しいです。
残念 無念です。
α7000の話、してくれたよなぁ。
STFの話もしてくれたよなぁ。
スバルの話もしてくれたよなぁ。
もっと話して欲しかった、もっと色々聞きたかった。
オリンパスのゴミゼロ教祖様だったけど、私の中ではミノルタの発明者様であった。
自分が知識がないから なんとなくほやや~~んとしかわからないけど、でも、スゴイ人なんだよなぁ・・・って尊敬してたんだから。
STF初めて使って感動したときには、教祖様の顔と声が思い浮かんだ。
私をカメラの世界に引き込んだ OM 90mmf2.0マクロ。
OM教祖の米谷様。
STF教祖の堀田様。
普通のユーザーだったら多分、絶対 会えることなんかない天上人のような存在。
でも、ゴミゼロ倶楽部があったから堀田教祖様には直にお会いすることができたんだ。

ハア・・・・がっくり。
うう・・・・涙。
あ”----・・言葉にならない。
無念!

今 やろうと思ったことを 先延ばしにしてはいけない!
私は・・・バカだった。
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  by nekohime666 | 2012-09-25 01:51

ターミネーター4

ターミネーター1
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は 良かった。
なんつっても 良かった。
基本、フィクションにはあんまり興味ない人なので、ドラマはほぼ見ないし映画もあんまり見ないが、
過去に見た映画の中で 一番好きなのは 未だに「ターミネーター」。
だのに・・・
ターミネーター2 まあまあ、良し。
ターミネーター3 ダメ!ジョンがあれか?ひどすぎやせんか?
ターミネーター4 最悪!なんちゅう非道なストーリーだ。なんちゅうダメジョンなんだっ。これじゃあ世界を救うヒーローであるわけがない。ひどすぎる。あまりにもひどい。
あまりのひどさに怒りさえ覚える。

許せん・・・・私の好きな映画ターミネーターがどんどん悲惨になっていく。
誰だよっ、こんなストーリーと配役 考えたやつは?
大抵 シリーズになってるものは1が良いと相場は決まっておるが、ターミネーターの場合 落差がひどすぎるわ。
あーーーーーー、がっかり。
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画像はデジ一買う前。
コンデジのオリンパスC-740UZで撮ったもの。
HDの熱暴走で全部パアになったけど、ネットの友人に送ったファイル(縮小したもの)が友人のPCに残っていて、こちらに送ってもらったものです。
ぷぅちゃん、いつも ありがとう。
貴重な残り画像です。  およそ10年前、USJにて。
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  by nekohime666 | 2012-09-23 01:01

猫がうじゃうじゃ

ロシア
サンクトペテルブルグ
エルミタージュ美術館には 警備隊として猫がいる。
職員の中に 猫の世話担当、猫の健康管理担当・・・って 羨ましい職業だなぁ。
これで公務員だろう?
猫の世話するのが仕事な公務員って、夢のような職業だわ。

第二次世界大戦
ヒトラー率いるドイツ軍に包囲されたレニングラード=サンクトペテルブルグ。
食糧難で飢え死続出する中、猫を食べた!? 世話になっておきながら・・・食べた・・でも感謝して食べた。
三年後、ドイツ軍敗戦戦争終了、人口の1/3が死んで、腐乱死体が町中に転がってネズミが大繁殖。
で、猫を町に放った。
猫に助けてもらった。
絵画を守ってもらい、食料になってもらい、ネズミを撃退してもらい、病気を防いでもらった。
「人は猫に感謝しなくてはならない」ってのが町のポリシーらしい。

そんなこたあ、全然知らんかったなぁ。
ロシアの猫っちゃあ サイベリアンってくらいのことしか知らなかった。
いくつになっても知らないことばっかり。
きっと死ぬまで 同じこと言ってるだろうなぁ~。
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  by nekohime666 | 2012-09-20 00:13

(^_^)

娘の就職が決まりました。

いやっほぅ~~~~!!

めっちゃ嬉しいですっ。

娘が一番「ほっ」としたでしょうねぇ~。
おねえちゃん、よかったね。

良い子に恵まれて 私はとても幸せです。
可愛いニャンコにも恵まれて 私はとても幸せです。

あ、チャアさんが 呼んでる。
はいはいはいはいはぁーーーーい。
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  by nekohime666 | 2012-09-15 23:53

無為な時間

三日前、二日前、連休だったのに。
TV見ているうちに頭痛くなって、寝て 一日終わった。
(-。-;はぁ~・・・・なんて もったいない時間の使い方。
後悔しきり。
体力がなくて・・・といったって、あまりにも勿体無いじゃないか。

で、次の日は 夏の暑さで枯れまくった花を少し入れ替えた。
苗を買いに行く!という行動自体が よっこらしょ、なんだけどね。
その日は猫ふたりを予防注射にも連れていった。
相当疲れたぞ。

その次の日はパートタイマー。
・・・・いわゆる「仕事」が一番疲れない。
まあ・・正規に働いてる人とは比べられないが。
仕事するだけなら楽でいいよなぁ・・・・とりあえず 仕事は楽だ。

で、今日はまた休みで。
休みは 本業があるから疲れるんだ。 
なんだかんだと本業の家事はものすごーーーーーーーーく疲れる。
洗濯掃除買い物料理書類の整理金銭管理生き物の世話衣類の入れ替えこまごました片付けものエトセトラ。やっぱり全部はできん。
家事 一日 一つ。
割り切った。
まあ・・・ふたつ くらいかね。

花に水撒くときに蚊に刺されてたまらんので、ゴム入りのズボンを作った。
暑いので、短パンしか履いてないのだ。
脚が全部かくれる長さのズボンでホームウエア用のゴムパンを持っていないことに気が付いた。
気に入っているんだけど着難いデザインの服をちょいと手直しした。
布が足りなくなったので、ズボンの残り布を足した。
・・・・なんか、笑っちゃうデザインだね~。
家で着るのだから ノープロブレムだねっ。

これ作っただけで、とりあえず 無意味な一日じゃなかったことに 満足。
バカっぽいけど・・・まあ、いいか。
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  by nekohime666 | 2012-09-09 02:26

ロンドンのキツネ

ロンドンでキツネが繁栄してるんだって!?

この10年くらい ロンドンの町にキツネが住み着いているんだって。
およそ1万~1万2千頭 いるんじゃないかと推測されるそうだ。
ロンドンの人口は約800万人。
東京よりちょい少ないが 大都会であることに違いない。

一昔前、ロンドンは宅地計画でずらーっと並んだ庭付きの家をたくさん造ったそうな。
一直線に並んだ家々の庭は向かい合わせになっていて、上空から見るとまるで緑の川若しくは道が続いているようだ。
そしてロンドンにはたくさんの大きな公園がある。
ロンドンの「一人あたりの緑地占有面積」は東京のそれの10倍なんだそうだ。
公園と住宅の庭の緑の道が、網目を張り巡らした地下鉄の如く続いている。
イギリスはガーデニング愛好家が多く、自然志向のイングリッシュガーデンが造られ手入れされている。
コンクリートで固めたりしないんだね。
庭には大抵 納屋があって、その床下がキツネの巣になっているんだと。
ヤブのようになった庭の隅なんかにも巣があった。

ロンドンに住むキツネのご飯は、80%がネズミ、鳥。
繁華街に繰り出して・・・そこが狩猟場になる・・・ネズミを捕る。
公園で鳩を狙う。
残りの20%は昆虫やガーデナーが作った堆肥、土に生息するミミズなどや、飼い猫に与えられる猫ご飯、だそうだ。
因みに、ロンドンの猫はかなり野良飼いされているらしく、「猫にえさを上げる住人」・・・・といって映し出された画像は、どれもこれも 庭に缶詰のご飯を入れて置いていた。
日当たりの良い屋根の上などは、猫とキツネが場所取り争いをしていたり。
猫の飼い主が まだよく獲物を獲れない若い子狐のために、猫ごはんを多めに入れてあげるんだって。
・・・・それにしても。
猫が人間に缶詰のご飯をもらい、野生(一応 野生なんだよ、町に住んでても)のキツネが町のネズミを獲る。
なんだかなぁ、ちょっと 笑える。
ロンドンの人達はキツネに対し、かなり友好的ではあるが、中には小さい子供がいたり、ペット(うさぎや小鳥)を飼ってる人は、少々脅威を感じているらしい。
自分の家の庭にキツネが巣を作らないよう、キツネ保護団体に頼む人もいるらしい。

野生の動物が人の暮らしの中に入り込んでくる。
人の造った環境を上手く利用して、生き延びようとしているんだ。
カラスもネズミも人の近くにいる。鳩もそうだ。鳩を狙うカモメもくる。
断崖のかわりにビッグ・ベンを利用するハヤブサもいる。
そして、キツネも。
なかなか 逞しい。

キツネにとっての天敵のワシなどの動物はいないが、巣立ったばかりの若いキツネの半数は車の事故で死んでしまうそうだ。
そうだね・・・車が一番の天敵だね。
ロンドンに生きるキツネの寿命は平均2年。
短い寿命の中で、大人になり繁殖相手を探し、次の世代を育む。

このバランスが保たれていくだろうか?
人がキツネを「害獣」とし、「駆除」するような事態にはならないだろうか?
人間とキツネが ロンドンでこのまま共存していけるのだろうか?
模索の日々。

画像は ロンドン・・・ではありません。
日本です。富士山。東京にキツネ・・・はありえないだろうなぁ・・・・。
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  by nekohime666 | 2012-09-06 01:09

ぐうたらです

最近 ぐうたらです。

写真といえば、家の中か庭で静物とるか飼い猫とるか、のみ。
炊事用の手袋が綺麗じゃないか?みたいな。
台所の窓辺、なんちゃって。
くだらない写真じゃのぉ。
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窓の向こうに見えてる「ヒイラギ」は、高さ30cmくらいの¥398の小苗を買って、家をつくったときに植えたんだったなぁ。
それが今じゃ私の背丈を越えてる。2mくらいあるか。
金ないからエクステリアまで造作するのが無理だったんで、自分でいろいろやったんだったなぁ。
今やれ、って言われても無理だわ。
もう・・・体力がない。
更年期を越してから、崖を転落するがごとく体力がなくなった。
体力がなくなると気力もなくなるわ。

最近はTVで シーザー(カリスマドッグトレーナー)とフェデラー(テニスの選手)とWTCC見てるだけで満足なぐうたら人間になってしまいました。
家事は一日一つしかできません。
今日は洗濯でした。
買い物は一番労力使うので、相方に助けてもらいました。

さあ、寝るとするかあ。
オヤスミなさーい。
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  by nekohime666 | 2012-09-03 00:05

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